フレームごとのマスク作業は不要です。クリップをアップロードし、マイクスタンド、ロゴ、背景の人物など、消したいものを入力すると、動画消しゴムがそれを取り除き、後ろにあったものを再構築します。
短いクリップをアップロードし、消したいものを伝えると、それが消えたショットができあがる3ステップ。
よくあるのは、撮り直せば解決するような場面です。路上ライブの後ろを横切る知らない人、ライブ映像に写ったマイクスタンドやケーブル、壁の看板などです。消したいものとその位置を説明すると、すべてのフレームからそれを取り除き、あとを自然に埋めるよう、AIに指示が出されます。具体的に書きましょう。「男性」ではなく、「右側にいるグレーのパーカーを着た背の高い男性」のように書きます。
無料でできるのは、短いお試しだけです。新しいWebアカウントには20クレジットが付与され、Fastティアの720pなら、クリップの最初の2秒分(18クレジット)に足ります。「Length」で「First 2 seconds」を選んでください。動画1秒あたりの料金は、Fastの720pで9クレジット(480pなら7クレジット)、Standardの720pで20クレジット、Bestの1080pで39クレジットです。それより長いクリップには、有料プランかクレジットパックが必要です。生成に失敗した場合、クレジットは返還されます。
ブラシはありません。消したいものをなぞったり、フレームごとに印を付けたりはできないので、言葉で説明しにくいものは消しにくくなります。1回の実行で扱えるのは1ショットだけです。ファイルは20 MBまで、長さは最長15秒(Fastは8秒、Bestは10秒)で、フル尺の動画は扱えません。AIがクリップを描き直すため、大きなものや動きの速いものの後ろは、それらしく推測して描かれます。フレーム内のほかの細部がわずかに変わることもあります。
クリップをアップロードし、消したいものを説明し、ティアを選んで生成します。
はい。その人物と、フレーム内のどこにいるかを説明してください。たとえば「左側の赤いシャツの男性」のように指定します。
短いクリップが対象で、ティアによりますが最大で約15秒です。
映像から不要な物や人を削除し、その部分を埋めて、手を加えていないように見せるツールです。Solmiのツールはテキストの説明で動くので、フレームごとにマスクを塗る必要はありません。
このツールは無料で試せます。新しいWebアカウントに付与される20クレジットで、Fastティアなら、クリップの最初の2秒から不要なものを消せます。それより長いクリップは動画の秒数に応じて課金され、1秒あたり7クレジットからです。