手持ちの映像を、新しいルックに。短いクリップをアップロードし、ほしいスタイルや場面を説明すると、人物、その動き、カメラワークはそのままに、AIがすべてのフレームを描き直します。演奏映像を手描きアニメに、寝室で撮ったテイクを夜のネオン街に、昼間のショットをフィルム・ノワールに、といった具合です。このページは、アニメ風に変換するプロンプトが書き込まれた状態でSolmiのAI動画編集を開きます。プロンプト冒頭のスタイルを自分のものに書き換え、Fast、Standard、Bestから選んで、生成前にクレジット料金を確認しましょう。
短いクリップを入れると、説明したスタイルで同じショットが描き直される3ステップ。
Video to Video AIは、テキストのプロンプトだけでなく、クリップを入力として受け取ります。ショットの中で起きていること、つまり人物、その動き、カメラの動きは残し、見た目だけを描き直します。そのため、アニメーターなら何週間もかかるようなスタイルを、実写の映像に手早く与えられます。演奏動画をアニメに、リハーサルをクレイアニメの短編に、街の一場面を別の都市や別の時代に、といった具合です。1回の実行で扱えるのは1ショットです。長い動画のスタイルを変えるには、ショットごとに分けて同じプロンプトでそれぞれを変換し、編集ソフトでつなぎ直してください。
無料でできるのは、短いお試しだけです。新しいWebアカウントには20クレジットが付与され、Fastティアの720pなら、クリップの最初の2秒分(18クレジット)に足ります。「Length」で「First 2 seconds」を選んでください。動画1秒あたりの料金は、Fastの720pで9クレジット(480pなら7クレジット)、Standardの720pで20クレジット、Bestの1080pで39クレジットです。それより長いクリップには、有料プランかクレジットパックが必要です。生成に失敗した場合、クレジットは返還されます。
スタイルはひとつに絞り、はっきり書きましょう。手描きアニメ、ストップモーションのクレイアニメ、白黒のフィルム・ノワール、水彩画などです。そのうえで、あらかじめ入っているプロンプトのように、変えてはいけないものを書きます。そうすれば、編集が新しい場面づくりではなく、スタイルの変更にとどまります。クリップは短くし、被写体はフレーム内に大きく収めましょう。顔、手、小さな文字は、描き直しで最もずれやすい部分です。変わりすぎた場合は、プロンプトを短くしてもう一度実行するか、元の映像に最も忠実なティアであるBestで実行してください。
1回の実行で扱えるのは、20 MBまでのファイルに入った最長15秒(Fastは8秒、Bestは10秒)のショット1つで、フル尺の動画は扱えません。最短のクリップは、Fastで1秒、Bestで2秒、Standardで3秒です。ある動画の人物を別の動画に移すことはできません。写真の人物にクリップの動きをまねさせたいときは、モーショントランスファーを使ってください。あなたの曲から作るフル尺のミュージックビデオには、AIミュージックビデオ生成を使いましょう。
動画を入力として受け取り、動きとフレーミングを保ったまま、新しいスタイル、場面、光など、指示に合わせて見た目を描き直すAIです。
はい。このページのプロンプトは、まさにそこから始まっています。「hand-drawn anime」(手描きアニメ)を、3Dカートゥーン、クレイアニメ、コミックなど、ほしいルックに書き換え、変えずに残すものを書いた一文はそのままにしてください。
1回の実行で最長15秒(Fastは8秒、Bestは10秒)、ファイルは20 MBまでです。最短のクリップは、Fastで1秒、Bestで2秒、Standardで3秒です。
秒単位の料金です。Fastの720pで1秒9クレジット(480pなら7クレジット)、Standardの720pで20クレジット、Bestの1080pで39クレジットです。新しいWebアカウントの20クレジットで、Fastの720pならクリップの最初の2秒分をまかなえます。
ほぼ同じですが、完全ではありません。AIがすべてのフレームを描き直すので、顔、手、小さな文字はずれることがあり、スタイルが強いほどその傾向があります。顔をフレーム内に大きく収めてクリップを短くし、ずれたテイクはもう一度生成してください。