曲や録音から、必要な部分だけを切り出せます。ファイルを開き、波形の上のハンドルをドラッグするか開始・終了時間を正確に入力して、選択範囲を試聴し、MP3 または WAV で保存します。着信音、イントロ、サンプル素材づくりや、無音部分のカットに便利です。処理はすべてブラウザ内で行うため、ファイルがアップロードされることはなく、登録も不要です。
音声または動画ファイルを選びます。ブラウザ内で開くので、アップロードはされません。 波形のハンドルをドラッグするか、開始・終了時間を正確に入力します。 「選択範囲を再生」で切り取り結果を確認します。始まりや終わりが唐突なら、フェードイン・フェードアウトを付けましょう。 MP3 か WAV を選んで「カットする」を押し、クリップをダウンロード。そのままミュージックビデオにすることもできます。
着信音は、すぐにその曲だとわかる部分から始まるのが理想なので、多くの人はサビを選びます。30 秒ほど選択し、音の途中から急に鳴り出さないよう 1 秒のフェードイン、きれいに終わるよう 2 秒のフェードアウトを付けましょう。192 kbps の MP3 で保存すれば、スマホに送りやすいサイズで、電話のスピーカーで聞く分には原曲と変わりません。Android は MP3 をそのまま着信音に設定できます。iPhone では MP3 を GarageBand に読み込み、プロジェクトを着信音として書き出します。
このツールは、ファイルを再生するのと同じブラウザ自身のオーディオエンジンでデコードし、お使いの端末上でサンプルを切り取ります。サーバーには何も送らないので、プライベートな録音も外に出ず、順番待ちもありません。WAV ではサンプルに手を加えず、MP3 では選んだ音質で再エンコードします。別の形式が必要なら音声変換ツールで MP3 や WAV に、音が小さければ音量ブースターで大きくできます。
ファイルを開き、波形の 2 つのハンドルを残したい部分の始まりと終わりまでドラッグするか、「開始」「終了」欄に時間を入力します。「選択範囲を再生」で確認したら MP3 か WAV を選び、「カットする」を押してください。カットしたファイルがすぐ下に表示され、そのままダウンロードできます。
サビなどを 30 秒ほど選び、1 秒のフェードインと 2 秒のフェードアウトを付けて MP3 で保存します。Android ならスマホに MP3 をコピーし、サウンド設定で選ぶだけです。iPhone の場合は MP3 を GarageBand に読み込み、着信音として書き出します。iPhone の着信音は最長 40 秒です。
できます。不要な部分を選択して「選択範囲を削除」に切り替えると、その前後をつなげて書き出します。つなぎ目には数ミリ秒のフェードを入れるので、プツッというノイズは出ません。
できます。MP4 や MOV(Chrome・Firefox なら WebM も)を開くと、音声トラックを読み込みます。必要な部分を選んで MP3 か WAV で保存してください。映像は含まれません。
WAV なら、デコードしたサンプルをそのまま保存します。MP3 は再エンコードになるため、元が MP3 の場合は 256 kbps か 320 kbps を選べば違いはまず聞き取れません。各カット位置には 5 ミリ秒のフェードを入れ、クリップの最初と最後でノイズが出ないようにしています。
無料で、登録も不要です。ファイルはお使いの端末上でデコード・カットされ、サーバーには一切送信されません。制限は端末のメモリだけですが、非常に長いファイルは古いスマホだと処理に時間がかかることがあります。クリップができたら、Solmi の AI ミュージックビデオジェネレーターでミュージックビデオにすることもできます。