ビートに合わせてタップすると、Solmiがテンポを割り出します。音楽に合わせてパッドをクリックするかスペースキーを押すだけで、2回のタップからBPMが表示されます。ファイルのアップロードも登録も不要で、タップを続けるほど数値が安定します。リハーサル、ライブ、レコード、動画など、音源をアップロードできない場面に最適です。
音楽を再生し、拍ごとに1回ずつパッドをタップ(またはスペースキーを押)します。2回タップするとBPMが表示され、その後の数回で安定します。拍を見失ったら少し止めてから再開してください。一度間を空けると、前のタップと混ざらずに新しい計測が始まります。
2回でおおよその数値、4〜8回でおおむね1BPM以内、16回程度がこの方法の限界です。安定度の表示を見て、動かなくなったらそれ以上タップしてもほとんど精度は上がりません。
1、2、3、4と数える4分音符の拍を毎回タップしてください。各小節の1拍目だけを叩くと4/4では4分の1の数値になるので、その場合は4倍してください。ツールはタップの間隔を測るため、叩いたものが拍として扱われます。
何に合わせて叩いたかによります。体感75BPMの曲でもハイハットは150で刻まれており、それに合わせると150になります。どちらも正しく、単に分割が違うだけなので、意図した読み方に合わせて2で割るか2倍してください。
きれいなスタジオ音源なら自動検出のほうが正確で、BPMファインダーなら数秒で解析できます。タップが有利なのは解析できるファイルがない場合や、ルバート、ライブ、アコースティックでビート検出が苦手とする音楽の場合です。両者は補完し合う関係です。
はい。クリックの代わりに指でパッドをタップしてください。端末によってはタッチのタイミングがマウスやキーよりわずかに不正確なため、モバイルでは数拍多めにタップしてから数値を信頼するのがおすすめです。
はい、完全無料で登録も不要、すべてブラウザ内で動作します。テンポが分かったら、SolmiのAIミュージックビデオジェネレーターでビートに同期した映像に仕上げられます。こちらも無料で始められます。